切れる縁と切れない縁から学べること

どんなに繋がっていたいと

思っていても

切れてしまう縁と

切りたいと思っても

なかなか切れない

縁ってありますよね。

その二つの違いとは

どういったものなのでしょうか。

今回は切っても切れない縁と

切れる縁の違いについて

まとめてみました。

・こちらの記事も参考にしてみてください。

⇒縁を切ってよかった相手、後悔する相手の違いとは?

切れる縁と切れない縁から学べることとは?

⇒悩みをプロに相談してみる

相手との縁が切れる理由

相手と縁を切るつもりはなくても

突然縁が切れてしまう事ありますよね。

なぜ、

望まなくても縁が

切れてしまうのでしょうか。

・関連記事

⇒友達と縁が切れる時の原因、それはお互いが変化しているから

こちらの記事にもあるように

人は似たような性格だったり

同じタイプが集まる法則があります。

そのため

自分と相手の状況や環境の変化で

縁が切れたり

距離ができてしまうことは

自然なことなのです。

また、お互いに関わることに

メリットを感じなくなった場合も

縁が切れることが多いです。

切れない縁(腐れ縁)ってどんな縁?

自分的には切ってしまいたいけど

切れない縁、いわゆる腐れ縁ですが

そうなってしまう理由は

いくつかあります。

縁が切れないという場合、

相手をきっぱり拒否して

傷つけてしまうことに罪悪感を

持って実行できなかったり

縁を切る踏ん切りがついていない

ということに当てはまっていませんか?

本気で関わりを断ちたいと思ったら

連絡を一切取らなかったり、距離を置けば

大抵の場合は縁が切れてしまいます。

要するに自分の覚悟次第で

切れる縁にもなるし

切れない縁にもなってしまいます。

また相手に依存してしまっている

共依存である場合も中にはあります。

⇒自分にとって悪影響なのに縁が切れない人がいる。それ共依存かも

切れる縁と切れない縁から学べることとは?

相手と縁が切れると

場合によっては

悩むことがあるかもしれませんが

こういう出来事は

切れてしまった縁を

くよくよ悩むより、

今自分の周りにいる人を大事にしなさい

というメッセージとも捉えられます。

また、切れない縁にも

きちんと意味があって

腐れ縁である相手からも

何か気付きや学びは

必ずあるはずだと考えています。

例えば相手に不快に思うことが

あるのならそれを

反面教師にすることだってできます。

起きる出来事には全て意味があるので

そこから何を学べるのか

意識することは大事です。

人との縁について何か悩みがある場合

解決に導くヒントが得られる場所が

あります。

一人で悩みを抱えているのなら

1度頼ってみるのも方法の1つです。

⇒悩みをプロに相談してみる

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