絶対に後悔しない!兄弟と縁を切る方法

兄弟間でのもめ事は大人になるほど深刻で

もう縁を切ってしまいたい、関わりたくないと

考える人は少なくありません。

特に遺産相続や、介護問題、

借金などのの金銭問題で関係が

こじれてしまったということをよく耳にします。

ですが、今まで一緒に育ってきた兄弟と

縁を切る決意をするのは

簡単なことではありませんよね。

ということで、

縁を切りたいけどいざとなると躊躇している、

縁を切ったことで後々後悔しそうで悩んでいる

という人に参考にして頂ければと思います。

後悔せず兄弟と縁を切る方法はある?

縁を切る前に距離を置いてみる

さまざまな理由で兄弟と縁を切りたいと

考えると思いますが踏ん切りがつかず

思いとどまっている人も多いと思います。

そういう場合は

完全に縁を切る前に少し

距離を置くところから始めてみるのがおすすめです。

1度離れてみるとお互い冷静になって、

久々に会ったら不仲な関係が

改善するパターンも中にはあります。

絶縁をその気でしようと思ったら

縁って意外とあっさり切れることもあります。

ですが1回切れてしまった関係を

修復するのはとても難しいことです。

そのため縁を切って後悔しそうだったり、

少しでも関係を改善したい気持ちがあるなら

いきなり絶縁を考えるのではなくて

少し距離を置くくらいから

始めてみてはいかがでしょうか?

縁を切って本当に後悔しないか

兄弟と距離を置いてからの方が幸せ、

毎日穏やかな生活を送ることができている

という場合は

このまま完全に縁を切ったほうがいいと思います。

そしてこういう場合は

その後も縁を切ったことを

後悔する可能性は低いと思います。

関わっていると辛い思いばかりしてしまう…

兄弟から不利益ばかりを被っている…

ストレスが絶えない…など

いくら家族であっても穏やかに過ごせないのなら

一緒にいても意味がないと思いませんか?

そして

自分の家族さえ大事にできない相手が

今後良い方向に変わっていく

可能性って本当に低いです…

むしろ年を取るほどひどくなることもあります。

自分の人生をより豊かなものにするために

たとえ親や兄弟であっても、

自分にとって良い影響を与えているかそうでないかを

きちんと見極めていくことが大事です。

縁を切るには

実はどんなに縁を切りたいと思っても

親子や兄弟で血縁関係がある場合には

今の法律では縁を切ることはできないです。

そのため兄弟と縁を切るには

自分自身が兄弟と関わりを持たないように

行動するしかありません。

電話に出ない、

会おうと言われても断る、

自分から連絡することはしないようにしていくと

大抵は自然と縁は切れていきます。

ですがしつこく連絡が来たり

家にまでくるといった場合は

連絡先を変えたり、

住所を教えないで引っ越すしか

方法はありません。

万が一、家庭内暴力やストーカーが原因で

身に危険がある場合は、引っ越した後

住民票の閲覧制限をすることも可能です。

まとめ

後悔をせずに縁を切るには

まずは完全な絶縁ではなく、

距離を置くことから

始めることがおすすめです。

そこでまだ相手に対して

絶縁したい気持ちが薄れなかったら

完全に縁が切れるよう動きます。

そしていくら家族であっても

家族のために自分の幸せを

犠牲にすることは絶対にあってはなりません。

自分が兄弟と合わないと思ったり

辛い思いをするなら

縁を切ることは悪いことではありません。

こちら記事も兄弟との関係で悩んでいる人におすすめ                ⇒嫌な人を避けることはダメ?

自分の大事な時間は、

自分自身や、

自分の周りにいる大事な人のために

積極的に使っていけるのが理想ですね。

複雑な人間関係の悩み、解決糸口を見つけてみませんか?

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